シャモニクラブ 山行記録

日和田山クライミング

日時:2017年2月17日(金)

参加者:冨田、川井(OB)、高橋、内山


ルート:
   |亡籠醋漫Дラック(5.5)
   男岩西面:松の木ハング(5.9)
   リッジ(5.7)
   ぅ好謄潺鵐亜Ε侫Дぅ(5.7)
   ッ亡篷面漫北面ハング(5.9)

 16日夕方6時半に成田を出て、越谷の川井宅に向かう。夜8時半前に到着して、夕飯と風呂を頂き就寝。翌日、蕨市の富田宅9時過ぎに到着。日和田山の駐車場には10時頃に到着し、歩き始めて程なく前橋から来た高橋と合流。岩場までのアプローチで親子連れのハイカーと会話を楽しみながら15分ほど登ると男岩に到着する。

 富田が南面のクラックを登り、川井も2013年以来のまさに久しぶり日和田山の岩に触れ、クライミングシューズを持ち合わせていなかったが、富田からアプローチシューズを借りて上部の抜けの所まで登る。川井の登る姿を目にするのは久しぶりであったが、岩を見る眼差しは力強く、足で岩をしっかりと捉えている。とても傘寿には見えない姿である。岩を登った後も、その楽しさがよみがえってきたようである。

久しぶりのクライミング、川井

 富田はどのルートもノーテンションで登り、まだ余力が残っているようで、感心させられる。ゲストの高橋も難なく登り切る。私は、昨年末の幕岩以来の外岩で、途中一、二度テンションをかけ登る。
 午後になり風も出てきたが最後に、トップが落ち動けなくなった状態を想定して、セカンドがロープを固定する方法を実地訓練して終了する。救助や脱出方法の訓練は、このようにゲレンデに来た時が良い機会であると感じる。
 帰りは、阿寺の岩場を見て、そこを管理している方にも会いコーヒーを頂き帰途に就く。夕飯を富田宅でご馳走になり帰宅。
 2月にしては暖かで、しかも平日の金曜日ということもあり、貸し切り状態でクライミングを楽しむことが出来た。(内山記)


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