シャモニクラブ 山行記録

妙義山

日時:2014年11月16日

参加者:冨田、長嶌



メールのやり取りでうまくコミニケーションが取れないなか、中止のメールが上原君よりあったが、当初より参加の意思表示はしていたので、結果は長嶌と二人で、破線ルート(上級者以外登山禁止)を登ってきた。
予定通り朝9時、中の岳神社まえにつき、ハーネスをつけて出発!
神社にお参りし急な石段を上りしばらく登ると稜線が視界にはいり、ルンゼ状の岩場に最初の鎖が20mほど続く、長嶌トップで登りながら、ヌンチャクをかけながら登ってもらい、ある程度登ったところで、自分も登る、登りきると、縦走路に出て左は金銅山、「入山禁止」の標識があり右に予定ルートをたどる。
つぎつぎに岩峰が現れ鎖を頼りに登り下りを繰り返し、核心部の鷹戻しの頭につき、早めのランチを取り、60mの垂壁の下降に備える。おにぎり、1個をほうばり、下降開始!
2パーテイが登ってくるのを待って、鎖を頼りに下降開始!思ったほどの傾斜ではないが先行する長嶌に数個のヌンチャクをかけてもらい、間をおいて同時に下る。あとは枯草と滑りやすい泥道に注意しながら、ホッキリにつき下山開始。しばらく下って中間道につくと今度は急な階段登りで疲れる。

鎖場第四石門

先刻歩いた稜線直下まで行きトラバースを含めた下りで第4石門に着く。人の手で作ったような大きな石門はハイカーで賑わう、しばらく下ると車道に出て10分ほどで駐車場に帰着!14時20分。

このコースはヘルメットは多くの人がつけていたがロープを出していたのは我々だけだった、ハーネスとセルフビレー用スリングがあれば十分であろう。
快晴に恵まれ稜線からは近くに荒船山、その奥に少し白い八ヶ岳反対側は浅間山の優美な姿、何度か企画された山だが奇岩怪峰が続き、それなりに面白い山でした。小さな岩峰がたくさんあり、たくさんの落ち葉が道らしく見えるので、地図をまめに見、地形を確認しながら歩かないと道迷いの危険性もある!

冨田 榮吉記、写真は長嶌

浅間山


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